NISの人々

成長をやめないNIS。
第一線で活躍している中堅社員たちに、
NISに入社を決めた理由、
NISの魅力、
そしてそれぞれが考える
NISの今後の展望を
語っていただきました。

S・Yさん(2001年入社)、K・Mさん(2003年入社)
H・S(2007年入社)、Y・Nさん(2012年入社)

NISに入社したきっかけや、入社後の感じたことを教えてください。

K・M
福岡出身で、福岡に事業所がある企業を探していたところ、NISと出会い、親が造船関連の企業に勤めていたこともあり入社を決めました。システム開発の仕事の醍醐味は、やはりリリースした時の達成感。これは他の仕事ではなかなか味わえないものだと思います。またシステム開発の会社なのである程度の忙しさも覚悟していましたが、実際には残業も少なく定時で帰ることもでき、仕事とプライベートが両立できる環境です。
H・S
私は地元の佐賀で働きたいと思い、IT企業や製造業など県内企業を数社受けていましたが、造船というスケールの大きなものづくりを支えるシステム開発に魅力を感じ、NISを志望しました。入社する前は、エンジニアの仕事に対して黙々とパソコンで作業をするイメージを持っていたのですが、NISの職場は皆で相談しながら仕事を進めていくスタイルで、良い意味で裏切られました。楽しく働ける職場であることは間違いないですよ。
S・Y
佐賀出身なのですが、恥ずかしながら入社試験を受けるまでNISの存在は知りませんでした。希望していた公務員試験に失敗し、もともと地元で働きたかったので藁をもつかむ思いでNISに滑り込み。入社してみると、プロジェクトが終わった時の達成感は格別。また開発や運用、インフラ整備など様々な経験ができるチャンスもあるので、マンネリ化せずにモチベーションを保てます。そうした点でも、NISに入社して良かったと思っています。
Y・N
私は新卒で入社された皆さんとは違い中途入社。東京のシステム会社で働いていたところ、出身である佐賀に戻りたいと転職を決意しました。正直、地方なのでIT系企業が少なく、違う職種になることも検討しましたが、名村造船所に勤めていた友人から話を聞き、NISに入社。クライアントとの直接取引が多いので、開発を行うだけではなく自分のアイディアなども提案できるので、エンジニアとして非常にやりがいを感じています。

皆さんにとってNISの一番の魅力は何ですか?

H・S
エンジニアとして働くにあたってのモチベーションが維持できること。クライアントとの距離が近く、緊密な関係性が築けるので、ユーザーの意見をダイレクトに聞けます。そのため直接評価いただくこともあり、それがやりがいにもつながっています。
K・M
クライアントとの関係性も良好ですが、社内における上下関係も風通しが良く、連絡・相談がいつでもできる環境。言いたいことを言い合えるので、困ったことがあった時や業務改善のアイディアなど、すぐに伝えられるところが良いですね。
Y・N
それに加えて横のつながりが強固なのも、NISのアドバンテージだと思います。団結力が強いため、同僚の仕事も他人事ではなく、皆で解決していくという雰囲気があります。部署間の連携がスムーズで成功事例の共有なども早く、助けられることが多いのも事実です。
S・Y
確かに何か困ったことがあったとして、手を差し伸べてくれる人がNISにはたくさんいます。様々なジャンルの開発があり、それぞれの専門家がいるので、ここで解決できないものはありません。興味がある仕事があれば、積極的に声をかけてみてください。

現在の仕事内容と、業務にあたって心がけていることを教えてください。

Y・N
現在は名村造船所で運用している製造工数管理システムを、函館どつくなどのグループ企業に展開していく業務を担当しています。展開していく際には各社の業務に合わせたカスタマイズをしていく必要があり、担当者との打ち合わせなども多く、非常に充実しています。そのため常にユーザーに寄り添うことを心がけています。わからないことがあれば電話やメールだけで済まさず、実際に会って話をする。信頼して頂くことが重要だと思っています。
K・M
私もグループ会社にシステムを展開する仕事に携わり、名村造船所の資材調達システムを佐世保重工に共同化しています。これまではお客様の要望に合わせてシステムを開発、カスタマイズしていく仕事が多かったのですが、共同化はNISの今後のテーマでもあるので、注力していきたいと考えています。仕事の基本は、良い職場環境。知識や技術の向上やクライアントとのリレーション構築も重要ですが、社内のコミュニケーションも大切。新人との交流イベントなども積極的に企画していきたいですね。
H・S
グループのシステム共同化はNISの課題とも言えます。いまは各社のデータを連携するための基盤構築について様々な検討を進めているので、関わり合う人も多く、フェイストゥーフェイスでコミュニケーションをとるようにしています。まずは顔を覚えてもらうこと。社内でも同様のことが言えますが、顔もわからない人と良い仕事はできません。考えていることにしても、細かなニュアンスは会って話してこそつたわるもの。そういう意味ではIT系だからこそ、アナログな付き合いが必要です。
S・Y
私は皆さんとはちょっと毛色が違うのですが、開発ではなくインフラの整備をメインで担当しています。グループ各社のサーバーの統一やネットワークの構築、導入するソフトの検討などに携わっています。業務的には裏方の仕事になりますが、インフラを担当していると様々な困りごとに対する相談が届くので、NISがどういう開発に携わっているか、今後どんな課題が考えられるか、新しい技術で解決できる問題はないかなど、社内の動きから最新技術まで常にアンテナを張っておくよう心がけています。

自分の今後の課題や、NISの将来についての考えを聞かせてください。

S・Y
現状の仕事に満足している部分はありますが、インフラ整備のスペシャリストでありたいと思っています。現場で作業するのが好きなので、様々なお困りごとに対応できる汎用性の高い人材として、自分の知識と技術を磨いていきたいですね。またNISは造船や金融に特化した会社とも言え、その他の業種は開拓できていない状況。そのため将来的にはNISを技術者集団にして様々な分野で戦えるような企業にしたいです。
H・S
私は仕事の縁ができたグループ企業の佐世保重工や函館どつくともっと親密になって、新しい仕事に挑戦していきたいです。今後は部下もできるので、マネジメント面の技術も高めて人材育成についても携わっていければと思っています。企業としては地元にもっともっと貢献できる会社にしたい。ITと言えば、やはり東京などの都心部に優れた会社があるというイメージですが、それを払拭し、地方から盛り上げていけるよう頑張ります。
Y・N
私も同じように、佐賀から九州、全国へとNISの仕事を広げていくことが、今後の発展につながると感じています。NISで挑戦したいという若い人たちには、事業を拡大していく仕事にもチャレンジしてほしいですね。システム開発の経験は十分積んできたので、今後は提案力を磨いていきたいと思います。クライアントの要望に合わせたシステム開発だけではなく、コンサルティングとしても有用な人材を目指します。
K・M
自分に足りないのは、人に物事を伝える能力。熱意が先に出てしまうので、物事を順序立てて整理して話せるようになりたいです。個人としては地元である福岡を盛り上げていきたいので、パッケージ商品の開発などにも挑戦してみたい。それはNISの強みにつながっていくはず。大企業のグループ会社という立場に満足するのではなく、いちシステム会社としてNISの名前を広めていきたいと思っています。

最後に、NISでともに働く未来の同僚たちにメッセージをどうぞ!

H・S
学生時代にPCやプログラムに詳しくなくても、知識や技術は入社してからついてきます。
明るく元気に前向きに取り組める人を歓迎します!
S・Y
NISのエンジニアは歯車ではなく、システム開発全体に関わる技術者。
様々な経験ができるので、好奇心旺盛な人にはぴったりです。
K・M
まだまだ女性エンジニアが少ないNIS。
男性が多い業界ではありますが、職場環境は私が整えていくので、女性の挑戦者を待っています。
Y・N
エンジニアは個人の力を発揮しやすい仕事。
自分の力を試したい人はもちろんですが、自信がなくても私たちがサポートするので安心してください。

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